FFT      フジモリ・フィッシング・タックル


        

オリジナル商品1 
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FFTイカ竿は多くの釣り場で実釣を重ね、そのノウハウをすべて搭載したイカ船船長推奨ロッドです。また、安心してご使用していただくために、日本の部材及び塗料を使用し、日本国内で生産しております。
初めてのイカ釣りだからこそ本物の道具を。その目的に合った最高の一品が有れば駄物は要らない。釣りをする道具屋が自信をもってお勧めする本物の道具です。
ヤリイカ150H・170H登場
ヤリイカとスルメイカで共通で使える竿はありませんか?との問い合わせを何度となく頂いておりました。これからイカ釣りを始められるお客様が、ヤリイカとスルメイカの両狙いに使える最初の一本をお望みと理解しました。細かいことを言えばヤリとスルメでは、穂先も穂持ちも全く違うのですが、お客様が望むなら現在の海況に合わせたイカ釣りにのめり込んでくれる竿を作ってみようと試作品をつくり、南房・外房・相模湾と実釣テストを繰り返してみました。その間、弊社のイカ竿の販売にご協力頂いているイカ遊漁船の各船長から貴重なご意見も賜りましたので、反映させていただきました。
FFTヤリイカ150&170とスルメ150は、120号オモリ標準に合わせ設計しており150号が中心になりつつある現在、見直す時期になってきておりました。使用オモリ範囲は120号〜180号とし、今迄のヤリイカ竿の超高感度をそのまま引き継ぎ150号化し、スルメイカ150の機能を含んだ、触りが分かり掛けやすくイカ釣りが楽しくなる竿を目指しました。ヤリイカHタイプをスルメイカで使用される場合は、ソフトなシャクリでツノ数6〜7本でお使い下さい。それ以上の本数や鋭いシャクリを入れる方は、スルメ150Hやスルメ150SHをお使い下さい。ヤリイカHタイプの販売開始に合わせ、スルメイカ150は終了とさせて頂きます。
最初だからと安い万能竿を勧めるところもあるようですが、私共は最初だからこそ、その釣りに適した最良の道具を使うことにより、上達も早くなりイカ釣りを楽しむことが出来ると考えております。
〔1〕 FFT槍烏賊150H NEW 〔2〕 FFT槍烏賊170H NEW

画像はヤリイカ150です。10月以降差替えます

画像はヤリイカ170です。10月以降差替えます
税込価格33800円 10月発売予定 税込価格35900円 10月発売予定
10月生産はラメ4色(青ラメ・赤ラメ・金ラメ・NEW緑ラメ)のみになります。FFTイカ竿は本来予約販売ではなく通常の店頭販売ですが、確実に入手希望の方は予約を入れて頂くようお願い致します
チビヤリの小さなアタリも見逃さない8:2先調子超高感度設計。取込みしやすく疲れにくい短竿
イカの触ってくるアタリが取りにくい方、是非使ってみて下さい。イカ釣りが楽しくなりますよ。
ガイドは富士工業製LDB+LCを搭載
全長1.5m仕舞1.07m自重296g
錘負荷120-180号(150号標準)
1ピースバットジョイント
チビヤリの小さなアタリも見逃さない8:2先調子超高感度設計。取込みしやすく疲れにくい短竿
イカの触ってくるアタリが取りにくい方、是非使ってみて下さい。イカ釣りが楽しくなりますよ。
ガイドは富士工業製LDB+LC搭載
全長1.7m仕舞1.27m自重317g
錘負荷120-180号(150号標準)
1ピースバットジョイント
 
 FFTイカ竿取扱い船宿様  FFTイカ竿申込み方法
〔3〕  FFTスルメイカ150H
取込みしやすく疲れにくい短竿です。
ガイドは富士工業製LDB+LC搭載。
全長1.5m 仕舞1.08m 自重295g
錘負荷120-200号 MAX250号、1ピースバットジョイント
 
税込価格34200円 在庫無し
 
〔3‐2〕 FFTスルメイカ150H  在庫無し 2023年2月予定
 
下鉛250号実釣テスト 下鉛250号実釣テスト
 
 下鉛200号実釣テスト 下鉛250号実釣テスト
FFTスルメイカ150予約受付開始
お渡しは2023年2月予定
ガイド及びリールシートの確保が困難な状況が続いています。スルメ150Hは次回いつ作れるか分かりませんので、今回の生産をご利用下さい。予定数になり次第締切りとさせて頂きます。
海水温の上昇で狙う水深は年々深くなり、300mを越える海域も出てきています。この水深でスルメイカの触りを取るには、より高感度の穂先とツノを躍らせる腰の強さが必要になります。3年間の実釣テストを繰り返し、もうこれ以上は無理というところまで追求しました。究極のスルメイカロッドの誕生です。100m以内の浅場から330m位の深場まで、落とし込みや空巻等触りを取る釣り方はもちろん従来のシャクリもOK、直結・枝針どちらでも使えます。取込みしやすく疲れにくい短竿です。
全長1.5m 仕舞1.08m 自重295g 錘負荷120-200号 MAX250号 1ピースバットジョイント
  
FFTスルメイカ150Hの実釣カーブは、長井栃木丸さんのHPスペシャル動画スルメイカの釣り方で見れます。
 
〔4〕 FFTスルメイカ150SH 税込価格 35700
022年9月より富士工業製ガイド&リールシートの業者卸価格が改定され、それに伴い価格の変更をお知らせしましたが、十分吸収出来る価格でしたので価格変更は行いません。
FFTスルメイカ150SHスーパーハード
触りが取れても掛けられない!この意味お分かりになりますか?触ったと感じ、掛けにいっても引っ掛けられない。えっ、なんで掛けられないの?ウソ、どうして?次々出る触りに気は焦るばかり。しまいには止めてから何秒で触りが出るか見て、2秒で出るなら1秒で合わせを入れ掛けに行く始末。ベテランの方々ほど掛けられない現象を経験した事があると思います。では、どうして掛けられないのでしょうか?答えは一つ、竿先が柔らかいからです。触りを取り掛けに行った時、竿先を上げ掛けようとしても穂先は後からついてきますので間に合わないのです。グラスソリッドは使って行くうちにグラス繊維が割れて段々柔らかくなってきます。最初の硬い時は穂先も付いて行きますので掛けられるのです。ある時スルメ150Hを使い続けて貰っていた栃木丸の若船長から、「どうやっても掛けられない、もっと穂先の硬い掛けられる竿を作って」と言われ、自分も150Hで前述の掛けられない現象に戸惑っていたので、早速作ったのがスルメ150SHの始まりです。
2020年6月の石廊崎沖スルメイカから実釣テストを開始し、洲崎沖・白浜沖・勝浦沖・城ヶ島沖と試作品のテストを重ね、この竿ならスルメイカファン皆様の釣果アップのお役に立てると確信し、遂に2021年春に販売開始することとなりました。
年々スルメイカのいる海域は、高水温速潮傾向にあり、今まで以上に全体的な感度アップを図っていかなければならない状況になってきています。2020年冬、ラニーニャ現象の真っ只中ですが、終息しエルニーニョ現象が始まると、スルメイカの底反応は深く出る傾向があります。エルニーニョ現象が続くと年々10m位づつ深くなっていき、石廊崎沖での今迄の最高水深は340mでした。ここ何年か300m超えをやるようになってきましたが、それまではイカ職漁船もそんな深いところは見に行きません。効率が悪いし、そもそも機械に巻いてある縄が届きません。仕立遊漁船の場合は300m超えのコブ付き反応でも、反応を確認したのちに昇って反応にピタリと当てる船長の操船技術と、釣人の道具さえしっかりしていれば触りを取る事が出来、十分に釣りになります。そのためにFFTスルメイカ150Hや150SHスーパーハードは必要になるのです。触りが取れるか取れないかは、感度の取れる竿と、触りを海面まで確実に伝える道具立てになっているかで80%決まります。穂先の感度で勝負してきたFFTとしては、削り込んだソリッドでどこまで感度アップが可能かとことん追求してみました。スルメイカ150Hでこれ以上の感度アップは無理との認識でしたが、
スルメイカ150SHスーパーハードの実釣を繰り返す中で,まだまだ可能性はあったんだと認識を新たにしました。竿はブランドではありません、性能です。価格が高ければ良い竿というイメージ戦略は、今の時代通用しません。刻々と変化していく海の変化をチャレンジと受け止め、現在の海況に合わせ作り上げたFFTスルメイカ150SHスーパーハードを是非お試し下さい。触りが取れなくてお困りの方、触りが取れても掛けられない方、自分の仕掛の周りにスルメイカを寄せきれない方々にも納得して頂けると思います。FFT史上最高の感度を体験して頂けたらと思います。

発売してから1年が経ちスルメ150SHを使ってくださるお客様が爆発的に増える中、やれ硬いだのオーバースペックだのとかどうのこうのと言われますが、そんな事はどうでも良いのです。この速潮の中で触りが分かり、仕掛を寄せられ尚且つ掛けられる竿が世の中に無いから150SHを作ったのです。要は使える竿かどうかが一番重要なのです。
FFTのイカ竿は、発売当初からまだイカ釣りに慣れていない大勢の方々が、イカの乗りが分かるようにと感度を出し、触りを取れるようにし、現在は掛けられるようにと変化させて来ています。ピラミッドの頂点の方達だけが使う竿を作るつもりは毛頭ありません。何故かと言うとこの方達は、どんな竿でも使いこなす技量を持っている筈だからです。現在の海況に合った使えるイカ竿を作るという信念は変えません。
浅場から深場まであらゆる釣り方に対応可能な、取込みしやすくシャクリ続けても疲れにくい短竿です。ガイドは絡み易い投げ竿用のKガイドは使用せず、糸絡みの少ないLDB・LCガイドを頑なに使用しています。全長1.5m 仕舞1.08m 自重305g 錘負荷120-250号 MAX300号 最適は150-180-200-250号 1ピースバットジョイント
 
NEWガイドスレッド えんじ色追加  1ピースバットジョイント
   
9:1の超高感度穂先  下鉛180号アクションカーブ  
   
下鉛200号アクションカーブ  下鉛250号アクションカーブ 
   
下鉛300号アクションカーブ 
 
FFTイカ竿をキーパーにセットする場合は、前方の竿受けと後ろのロッドサポートの間にリールが来るようにセットして下さい。竿受けの前にリールをセットするのは、バット部の変形やリールシートの破損につながりますのでお止め下さい。小学校で習ったテコの原理を思い出して下さい。ライトタックルの軽いオモリならいざ知らず、最大300号までの重量級のオモリに速潮の高負荷を掛け続ければどうなるか常識的に理解出来ることです。バット部の変形は修理不能です 
FFTイカ竿の修理は、トップガイドを除くLDBガイドLCガイドの交換のみを行っております。グラストップ破損やグラスソリッドとチューブラ接続部の剥離は、ワンピース竿ですので修理は出来ません。
FFTイカ竿は、細部迄計算の上設計されています。リールシートの先に
延長アダプタを付ける等の改造的使用は、ロッドバランスを崩し接続部の剥離やグラスソリッドの繊維割れの進行を速め、リールシートやバットの破損につながりますので絶対にお止め下さい。一部の素人的使用動画に惑わされないようご注意下さい。 
第7回生産予約受付開始
第6回生産(2023年3月末お渡し予定)は、予定数に達しましたので締め切りにさせて頂きます。
第7回生産の予約受付を開始します。2023年4月末お渡し予定です。
 
 標準ラメカラー
   
 青ラメ  赤ラメ  NEW緑ラメ  金ラメ
製作時予約対応特注カラー 
 
NEWえんじ   黒  赤
 NEW緑ラメ拡大画像
 
〔6〕 150用竿カバー 
最近は竿にリールをセットして、ガイドにPEラインを通して行くことが多いと思います。車の中や乗船時に細いPEラインや竿先、ガイドを傷つけないように、竿カバーを作りました。素材は軽くて通気性があるエアーメッシュ、固定はワンタッチベルト巻きです。FFT槍烏賊150とFFTスルメイカ150(H・SH)にフィット。色は赤、青、ピンク。全長100cm 
    
税込価格1320円 在庫有り
 
FFTオリジナルイカ竿のガイドについて
ガイドは富士工業製L型ガイドを使用しております。穂先ガイドは片足LDBを使用し、穂先以外はLCガイドを使用しております。稀にK型ガイドや穂先の両足ガイドを何故使わないのかと言われるお客様がいらっしゃいますが、K型ガイドは元々船竿用ではなく投げ用として開発されたガイドですので、イカ竿で使用した場合
糸絡みをする事があるので使用出来ません。穂先の両足ガイドは論外です。片足だからこそブランクスの特性を最大限に引き出せるのであり、両足は感度を鈍らせるだけでなく、ブランクスの曲がりに付いていけず突っ張ってしまい、最悪は前足が折れる事がありますので使用出来ないのです。釣りをしていれば分かることです。ご理解頂ければと思います。
 

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表示価格は、全て消費税込み価格です。
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商品代金の他に送料及び代引料がかかりますので、ご注文時に確認してください。
お振込みを希望されるお客様はご注文時に振込口座をご連絡致します。
ご自宅配送以外にお近くの宅配便センター止めも可能です。
店頭及び代引発送取引においてカード決済は一切行っておりません
カード会社に支払う手数料数%をお値引きに充当しております。ご理解いただけますようお願い申し上げます。
仕様及び価格は、技術改善及び諸事情により予告なく変更することがあります。
同業者及び業界関係者の問合せは、業務の妨げになるためお断りいたします。 
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